おちゃまるの頭の中

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仕切りフライパンは使いづらい?選び方のポイントとニーズに合わせたおすすめ6選!

こんにちは。静岡県産のおちゃ(@ocha_shizuoka)です。

 

今学期はお弁当を持っていく必要のある日が多い時間割になってしまったため、朝お弁当を作って学校に行っています。

お弁当ライフが始まって1ヶ月近く経ちますが、日々「このアイテムのおかげで無理なくお弁当作り続けられているなぁ」と思っているのが仕切り付きフライパンです。

 

様々な仕切り付きフライパンが発売されていますが、私はカインズのとってが取れるシリーズから発売されているものを使用しています。

今回は私の体験を踏まえた仕切り付きフライパンを買う際のポイントと、ネットで購入できるおすすめのフライパンをご紹介します。

 

<目次>

 

仕切り付きフライパンを選ぶときのポイント

仕切り付きフライパンと言ってもその形状や付属品などは様々な種類があり、選ぶ際は何を基準にすれば良いのか迷ってしまうこともありますよね。

ここからは私が実際に仕切り付きフライパンを使用して感じた、フライパンを選ぶ際のポイントをご紹介します。

 

仕切りの高さ・形状

何を作るのかによりますが、仕切りの高さはなるべく高いものを選ぶべきだと思います。

仕切りが高ければ少し汁気のある料理や少量の茹で料理、揚げ物などもすることが可能です。特に一人暮らしをしていて少量の料理を作りたい場合は、今までわざわざ鍋を出して作っていたものもこのフライパンだけで料理できる可能性があります。

また、高さと同様にチェックしておきたいのが仕切りの形状

隅々まで洗いやすい形状のフライパンの方が清潔に保つことができます。

 

蓋の有無

私自身仕切り付きフライパンを使用していて不便だったポイントの一つに蓋がないということがあります。

目玉焼きを蒸し焼きにしたい時など、蓋がないと少し不便でした。

私はアルミホイルで簡易的な蓋を作って対応していますが、作る料理や現在家に仕切り付きフライパンでも使えそうな蓋があるかなどで決めると良いと思います。

一方、仕切りごとに蓋があるのではなくフライパン全体で一つの蓋を使用するような形状の場合、一つの仕切りだけ蓋をして、他は蓋なしで使うといった使い方は難しくなるというデメリットもあります。

 

表面加工

快適にフライパンを使用するためにも、フライパンの焦げ付きはなるべく防ぎたいものですよね。

フッ素加工やテフロン加工などの様々な種類の加工や、それぞれの加工の摩耗に対する耐久力などはフライパンによって異なるため、購入時には表面加工の種類もチェックすることをおすすめします。

 

仕切りの形

仕切りの形は多種多様です。長方形に分かれているタイプや可愛いハート形に分かれているもの、仕切りの数も2〜4つなど様々なものがあります。

仕切りの形は一概にこの形が使いやすいといったものがあるわけではなく、使う人のニーズによって大きく異なるものだと思うので、この後詳しくご紹介します。

 

 

ニーズに合わせて選ぼう!

仕切り付きフライパンの中でもどのような形状のものを使うのかは、「どんな時にどんなものを作りたいのか」というそれぞれのニーズによって異なるものです。

そこでここからは、ニーズによるおすすめの仕切り付きフライパンをご紹介します。

 

一人分のお弁当を作りたい

一人暮らしで節約のために職場や学校にはお弁当を持って行きたいという方にはこのフライパンがおすすめです。

 

 
仕切りが小さく、一人分の卵焼きを作るのにぴったりなサイズ。
一人暮らしの場合、コンロ一口の狭いキッチンということも多いかもしれませんが、このフライパンを使えば今まで3回に分けて作っていたものが一回で作れるため、時間の節約にもなります。
 
収納場所が少なく、手軽に使える小さいサイズがいいという方にはこちらのフライパンの方が適しているかもしれません。
 

 
こちらは底の面に段が付いているため卵焼きが作りやすく、焦げ付きが起きにくいように工夫されています。

 

複数人のお弁当を作りたい

子供達のお弁当をまとめて作りたいという方にはこのフライパンがおすすめ。

 

 
複数人のおかずを作る際は、一品一品の量も多くなりがち。
そのためフライパンも大きめに仕切られたものの方が使いやすいと思います。
こちらのフライパンはふたつに仕切れており、仕切りの数は多いとは言えませんが、その分一品の量を多めに作ることができるのが強みです。
一人分のお弁当を作りたい方向けにご紹介したフライパンでは、お弁当の定番、卵焼きも短めのものとなってしまいますが、対照的にこのフライパンではある程度の大きさの卵焼きが作れます。
 

ぱぱっと朝食を作りたい

四角ではなく丸い形に分かれているのがこのフライパン。

ご飯にもパンにも合う、忙しい朝でもパパッと作れる目玉焼きも綺麗に作ることができます。

 

 

丸い仕切りフライパンの中には、丸と丸の間が塞がっていないタイプもありますが、丸と丸の間のスペースを洗うときに手こずるかもしれません。

こちらのフライパン丸と丸の間の隙間に蓋がされているフラットな形状なので、洗うのも拭くのも簡単。

目玉焼きだけでなく、ハンバーグやイングリッシュマフィンなどを焼く際にも役立ちます。

 

食パン派の方はこちらのフライパンもおすすめ。

 

 

片側が大きくなるように仕切られているため、片側で食パンを焼きながら反対側で付け合わせを調理することができます。

 

映えご飯を作りたい

見た目も可愛いご飯を作りたいという方はこのフライパン一択!

 

 

ハート型に分かれているため、簡単に可愛い形の目玉焼きやホットけーきを焼くことができます。

また、仕切りも四つと多いため、短時間で作った品数の多い目にも鮮やかな食事を食べられます。

 

まとめ

今日は実際に使用した経験を踏まえ、色々な場面で使える仕切り付きフライパンをご紹介しました。

ご購入の際は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

 

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