メンタル弱めの生存戦略

メンタル弱めOL、30歳までにサイドFIRE&地方移住を目指して奮闘中。

【時系列・優先順位】内定0→大手逆転内定!就活本選考前にやっておいて良かったこと

こんにちは。静岡県産のおちゃ(@ocha_shizuoka)です。

 

ここに来てですが、就活を振り返ってみようと思います。

私自身は割とすぐ大手内定をいただいたのですが、今回の記事は、就活に苦戦し内定0だった友達に当時送ったメモをもとに書いたものになります。

友人はその後内定0から、日本政策金融公庫など、いわゆる就職難関企業から内定をもらっていました。

もちろん友人の努力があってこそですが、友人からの評判も良かったので、今回は優先順位・時系列別に書き直してみます。

 

就活苦戦中の方の力になれれば幸いです。

 

 

 

本選考前|やっておいてよかったこと

まずはできれば本選考前、なるべく早く手をつけるべきことの紹介です。

 

強み・ガクチカの類のエピソードの用意

強みやガクチカはたくさん用意しろという人もいますが、そんなにいらないと思っています。

以下2種類あれば十分。

  1. 集団でやり遂げた経験系1つ
  2. 個人でやり遂げた経験系1つ

 

1|集団でやり遂げた経験系について

基本企業での仕事はチームでやるものであるため、チームの中での経験は問われる可能性が大きいです。

具体的な問いは

  1. エピソード深掘り
  2. どのような役割だったか(ここまで必須)
  3. 貢献できたポイント
  4. もっと頑張れたこと
  5. 困難とそれへの対処

について考えておけば大概大丈夫。

 

私はサークルも長期インターンもバイトもしていなかったため、高校時代の外国人児童支援の取り組みor他社のインターン選考での経験をいい感じにぼかして話していました。

実習があるタイプの学部の場合、実習のエピソードもいいと思います。

 

2|個人でやり遂げた経験系について

個人でやり遂げた経験は

  1. それを始めたきっかけ
  2. モチベの保ち方

などが聞かれやすいかと思います。

 

ガクチカは数より質!

冒頭で書いたように、私は大量に用意しなくても大丈夫という考えです。

確かに企業の求める人物像に合わせてガクチカを選ぶことは必要。でも、企業の数だけガクチカを用意する必要はありませんし、現実的ではありません。

 

私のおすすめは、エピソード自体を変えるより、見方・アピールポイントを変える方法です。エピソードの数を増やしてもそれぞれが浅くなると意味がありません。

つまり、1つのエピソードにいろいろなアピールポイントを用意→それぞれのアピールポイントを深掘りするものです。

具体例としては

例)他大学の友達とビジコンに出場した

 ▪️(コンサル系だったら…)論理的思考力のアピール

 ▪️(外資系だったら…)他大学他学科という異なるバックグラウンドの人との協働・コミュニケーション能力のアピール

 ▪️(営業職だったら…)ペルソナに対する丁寧なヒアリングをもとにプラン作成→コミュ力、課題発見・解決能力のアピール

みたいな感じ。

 

新しい観点を得るという意味では、他己分析的に友達にエピソード話して壁打ちしつつ意見もらうというのもありかもしれません。

 

★「企業研究→自己研究」より「自己研究→企業研究」の順番がおすすめ

上記のように同じエピソードにも色々な側面・切り取り方がありますし、逆に言えばいろんな見方ができちゃうということです。

そのため、企業研究をしてからその企業にあった自分のエピソードを引っ張り出したり、その企業用の切り取り方をする方がタイパ良い気がしています。

 

★資格系をアピールするのはおすすめしない(特に大企業)

ガクチカで資格取得をアピールするのも定番かもしれませんが、ちょっと待って!

大企業は特に入社後の研修充実している傾向にあるので、理系の専門職とかではない限り入社前に資格はあまり重視していない気がします。(理系専門職も資格より研究成果の方が重視されている気がします)

もし資格をアピールするのであれば、資格そのものより過程(計画を立てて諦めずに実行、忙しい中でも学習を効率化し合格、大学の講義内の学びで終わらせず、主体的な学びを展開 など)をアピールに使う方が良いと思います。

 

もちろん、法律事務所で司法試験、監査法人で会計士など、仕事との関連性が高くかつ難関資格のケースもあり、「それならいいのでは?」と思われるかもしれません。

しかし、そういった企業にはそういった人が集まります。

どんな難関資格で業務にどれだけ関係があろうと、その資格を持っている人も増えてきます。資格という結果だけでは差別化が難しいのです。

もちろんしゃべるなとは言いませんが、メインとして話すのであれば、茨の道になる覚悟や対策も考えておく必要があります。

 

常に自分の思考の理由を問い続ける&言語化癖をつける

ブログを書いていることからもお察しかもしれませんが、私はもともとずっと何かしらを考え続ける性質があったので偶然です。が、これは特に最終面接で役に立ったと思います(後述)。

 

こういう性質ではないと思う人は意識的に癖をつけると良いかもしれません。

とはいえ癖はすぐにすぐつくものではないので早めに意識しつつ、日記など定期的に自分の思考を振り返る機会を作ると良いかもしれないです。

例)

あの時楽しかったな

→なんで楽しかったんだろう

→他の似たような楽しかった経験

→楽しくなる要素の抽出

→自分の楽しいポイントがわかる

→他にはないのか

→なんでそれで楽しくなるんだろう

→他人に簡潔に伝えられるレベルまで繰り返し深掘り思考

→いつの間にか言語化

 

みたいな。

書いてて自分でも本当にめんどくさい性質だなとは思いますが、就活の面接では役に立ちました。

 

企業研究は企業が発信している情報しか材料がありません。

しかし、自己研究は自分のことなのでどこまでもできます。

だから最低限自分のことに関しては、本当に何聞かれても原稿があるかのような簡潔な切り返しをできるレベルまで極めるポイントかと思います。

 

エントリー時など、次に取り組むべきこと

就活の軸を決めておく

これはむやみやたらに大量受検しないためにも大切だと思います。

職種とか業界というよりはもっと抽象的なフェーズで決めておいた方が、志望理由や同業他社との違いを述べよなどにも活かしやすいです。

一つ階層を落とすイメージ。

これも思考の繰り返し・言語化が必要です。

例)

×若手から裁量を持って働ける

→ ○若いうちから自己成長したい「から」若手に裁量権のあるところ。

 ×英語力を活かして働けるグローバル企業

→ ○柔軟なソリューションを提供したい「から」多様な人が協働するグローバル企業

みたいな。

 

面接(前半)前

そもそも序盤の面接ってなんのためにあるのでしょうか?

私は、能力が求めるレベルに達しているかどうか見ている気がしています。

なので質問内容は

  • 志望理由は?
  • 同業他社との違いは?自社のどこに魅力を感じている?
  • 強みは?
  • 学生時代に頑張ったことは?

などの比較的オーソドックスな質問になります。

そのため当たり前かもですが、まずはトリッキーな質問ではなくオーソドックスな質問に対する対策が必要です。

 

★強み・ガクチカが自分語りになりすぎないように

強みやガクチカは自分の凄さを示すものではなく、あくまで企業と自分をつなぐ接点の多さを示すツールです。だからここでも企業分析が意外と重要。

自己研究は思考や行動の癖よりも、特に能力やスキル面の深掘りの方が優先度高いかと思います。

自分の武器・手持ちのふだを増やすイメージで取り組むと取りかかりやすいです。

 

最終面接前

最終面接ってなんのためにあるのか、それは「能力が求められるレベルなのは前提として、その人が自社の社風や空いているポジションにマッチするかを見てる」気がします。

 

なので質問内容は

  • 学生時代に頑張ったことは?
    →チームではどんなポジション?
    →行動指針は?座右の銘は?
    →モチベはどういうふうに保つ?
  • キャリアプランは?
  • 苦手な人はどんな人?なんで?
  • 他の人から見た自分は?
  • 弱みは?なんで?どういうレベル?

のような、比較的抽象度が高まっていく印象です。

体感では採用ページの企業理念とかよりは、求める人物像みたいな人事からのメッセージを読み込む方が効果があります。

 

企業研究の面では、商材よりも社風的な部分で他者との違いを言語化できるようにしておくと話しやすいです。

特に航空、通信などプレイヤーが少数の業界は、なぜ競合ではなくこの会社なのか?を社風的な部分でも整理しておくと面接で焦りません。

 

また、自分という人間の思考・行動について深掘りできていることが、そしてそれを志望企業につなげられていることが特に大切だと思います。

私はやりませんでしたが、一般的には自分史の作成とかがここに当てはまるのではないでしょうか。

 

まとめ|限られた時間で効果を出すには優先順位と全体把握が大切

大学生は意外と暇じゃありません。

講義、サークル、バイトなどの隙間で就活を成功させるには

  • 就活の全体像を把握し
  • ステップごとに求められることをメタ的に認知して
  • 優先順位を意識して取り組む

ことが大切だと思います。

 

今回の記事が唯一絶対の正解だとは思いませんが、私以外の友人数名でも再現性高く選考突破率が上がった方法でもあるので、参考になれば幸いです。

個別に疑問点があれば、ぜひコメントやXでご質問いただけると嬉しいです!

可能な限り回答いたします!!

 

 

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✏︎X おちゃまる(@ocha_shizuoka

リモートワークで孤独やメンタル不調を防ぐ!一人暮らしに効く簡単セルフケア術5選

こんにちは。静岡県産のおちゃ(@ocha_shizuoka)です。

 

私はリモートワーク比率の高い会社で働いており、現在週の過半数を在宅で働いています。

満員電車の苦痛や通勤時間から逃れられる一方孤独を抱えやすい側面もあり、少しメンタルが落ち込むことも。

もちろん出社していてもあまり人と話さないこともありますが、特に一人暮らしだと在宅の日は一言も言葉を発さずに終わる日もあります。

 

そこで今回は、リモートワークでメンタル不調に陥らないためにしている工夫をご紹介します。

 

 

1|朝日を浴びる

朝日を浴びるとセロトニンが分泌されてメンタルに良いと耳にしたこともあるのではないでしょうか。

在宅だと意識しなければ一歩も外に出なくなってしまうため、私は意識的に朝日を浴びるようにしています。

 

特にこちらの自動でカーテンを開けてくれるアイテムは、朝起床しやすくなることもあり導入して良かったもの上位です。

私はベッドの頭側のカーテンにのみつけていますが、夜も自動でカーテンが閉まるため防犯対策にももってこいです。

 

また、ベランダがある家に住んでいる場合、朝ベランダに出てみるのもおすすめ。

朝日だけでなく外気に触れることでリフレッシュできます。

夏は朝から暑いこともありますが、ベランダで水を飲んでから1日を始める、朝の歯磨きはベランダでするなど日常習慣にセットで取り入れると続けやすいと思います。

 

2|始業前&終業後の軽い運動

私は運動が嫌いなのですが、デスクワークで肩こりがひどいこと、適度な運動がメンタルに良いと聞いたことから軽い運動をしています。

具体的にはストレッチと散歩。

朝は時間がないこともあり、こちらの5分でできるストレッチを行うことが多いです。


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終業後はリフレッシュや切り替えも兼ねて、自宅周辺を散歩することもあります。

実家で犬を飼っていて犬が好きなのですが、現在の物件はペット禁止で犬不足ということもあり、夕方の散歩ではお散歩中の犬を眺めて勝手に癒されています笑

 

メンタルはもちろんですが、体の健康にも良いのでぜひ取り入れたい習慣です。

 

3|家の中に仕事スポットをいくつか配置する

家の中で仕事をしていると、特に一人暮らし向けの物件の間取りの場合、本当に椅子にずっといる形になってしまいがちです。

体に悪いだけでなく、集中力が切れてしまうことも。

 

そこで私は家の中に仕事スポットをいくつか作ることにしています。

例えば現在の物件では、

  • メインのデスク(モニターあり)
  • ダイニングテーブル

の2箇所で仕事ができるようになっていて、集中力が切れたタイミングや業務内容によって仕事場所を時々移動しています。

 

4|気に入りの気分転換アイテムを用意

こちらも気分転換のための工夫。

お気に入りの飲み物やアロマなど、五感を使って定期的に気分転換できるアイテムがあると良いと思います。

 

5|昼休みを工夫(最重要)

最後のポイントが「昼休みの時間を工夫する」です。

これは意識し出してなんだかんだ一番効果があった気がします。

 

具体的には現在、1hの休み時間を20分ごとに分割し、

  1. 昼食準備&昼食
  2. 15〜20分の昼寝
  3. お散歩

で過ごしています。

 

昼寝はなくても良いのですが、15〜20分の昼寝はパワーナップと呼ばれて午後の生産性向上に効果があると聞き、取り入れ始めたものです。

メンタルが落ち込みがちな時は夜上手に寝られないこともありますが、そういった日にそのまま仕事をしていると眠気で効率が下がり自己嫌悪の悪循環に陥ることもありました。思い切って昼寝をしてみると午後から眠気がマシになりリセットできるので良いと思います。

起きられるか不安な時は、タイマーだけでなく直前にコーヒーを飲む、ベッドではなくソファなどで寝る等すると目覚めやすくなると思います。

 

散歩については天気にもよりますが、昼寝の眠気を引きづらないためにもリフレッシュのためにもおすすめです。

家の周りを少し回るだけでもOK。外気に当たることで自然と呼吸も深くなり、リラックスできる気がします。

あまりにも天気が悪い場合も、室内でストレッチをしたり、掃除など体を動かす家事をしたりしています。

 

昼食準備と昼食が20分ほどになってしまい少し短いですが、簡単な昼食であれば現状問題は特に感じていません。

 

まとめ

メリットが多い一方で、慣れるまではメンタルが落ち込みやすくなるリモートワーク。

ちょっとした工夫をしながら、生産性と健康のどちらも諦めずに手に入れていきたいですね!

 

 

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一人時間大好きHSPが、あえて定期的に家に人を招くようにして感じたメリット3選

こんにちは。静岡県産のおちゃ(@ocha_shizuoka)です。

 

私は人がいる空間に行くだけでなんとなく気疲れしてしまうタイプ。

もちろん家に人を招くのも「掃除ちゃんとできてる?」「飲み物とかお菓子何用意しよう!?」「家の匂いとか大丈夫!?」と色々気にしてしまうことが多かったです。

 

そんな私ですが最近家に友人を招く機会が複数回あり、意外とメリットも感じたので今回まとめてみたいと思います。

 

 

1|外で会うよりはマシ

まず一つめは、どうせ遊ぶにしても外で会うよりマシという点です。

これは人によるかもしれませんが、外へ移動するだけで削られる体力>人をうちに招く体力だったので、外にいるよりはマシという結論になりました。

外で遊ぶとなると

  • どこで遊ぶか
  • 何時にどこに集合にするか
  • 服装どうしよう?

など、考えなければならないことが多いですが、そういったことを考えなくて良いのも気力が削られず嬉しかったです。

 

また、外で会うとなんやかんやカフェ代などが発生してしまいますが、家だと費用を抑えてゆっくり友人と話せるのも資産形成中の私にとっては嬉しいポイントでした。

友人宅に行くよりも自分の家に友人を招く方が気も使いません。

 

2|部屋が片付くし心も整う

最大の利点だと考えているのが部屋が片付くことです。

私は掃除が嫌いなので、サボり気味になったりテーブルの上にどんどん物を置きっぱなしにしてしまったりする傾向にありますが、友人が来るとなれば流石に完璧に片付けます。

 

正直、掃除している最中はめんどくさいことに変わりないのですが、人を呼べるレベルに片付いた空間での生活は心が整います。

 

自分を蔑ろにしがちなメンタル弱めタイプさんは、来客を一旦経由して自分の居住空間を整えることで、間接的に自分をいたわることができる機会になるのではないでしょうか。

 

3|意外とみんな気にしていないことに気づけた

これも大きな発見です。

意外とみんな気にしていない

 

例えば私は来客が来る時は必ず飲み物とちょっとしたお茶菓子を用意しておかなければならないと思っていたのですが、来客には水を出すといって、本当にうちに来ても水道水飲む友人がいたりと、「自分の中の気にしすぎポイント」に気づく機会になりました。

 

飲み物を用意しておく、来客の際は部屋の匂いに注意しつつアロマたくなどの実家の文化・教育も大切だとは思っているのですが、手のぬき方をわからないままここまで来てしまった側面もあります。

来客でも家庭訪問の先生、友達の友達も含めたグループ、親友だともてなしかたを変えてもいいようです。そのもてなし方の変え方、手抜きポイントを、こういった友人との「当たり前」の差や意外とみんな気にしていないという事実から、少しずつ学べました。

 

もちろん友人が気を遣ってくれているだけの可能性はありますが、まずは比較的本心を言いやすいすごくすごく仲の良い友人などから招いてみたり、気になる箇所はこれで大丈夫か直接聞いてみたりすると良いかもしれません。

 

一度試してみると、新たな発見があるかも

一人時間大好き!私の城に人は入れない!というタイプでしたが、あえて家に人を招くようにしたら意外な発見やメリットもありました。

同様のタイプのメンタル弱めさんは、試してみても良いかもしれません・

 

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【HSP】メンタル弱めの通勤バック必需品

こんにちは。静岡県産のおちゃ(@ocha_shizuoka)です。

 

私はリモートメインの勤務形式なのですが、週に数回出社しており、出社日は出社するだけで心身の疲れが数倍になると感じています。

特に私は会話が発生しなくても周囲に人がいるだけで気疲れしてしまうタイプ。

そのため、そういったメンタルの弱さも考慮したアイテムが通勤バックにいくつか入っています。

 

そこで今回は、メンタル弱めの通勤バック必需品と題し、おすすめアイテムをご紹介します!

 

 

1|通勤バックは必ずリュック形式

まずはバックそのもののこだわり。それは必ずリュック形式にするということです。

 

小さい頃から過緊張気味なのか勝手に方周りに力が入ってしまう+ゴリゴリのPCワークということもあり、肩こりに悩まされていました。

通勤時持ち歩くPCの重さもバカにならず、肩掛けバッグだと体が歪むと聞いたので、健康を少しでもマシにするためにリュックで通勤しています。

現在使っているのはこちら。コスパ良しです。


 

ポケット多め、PC用のポケットがあるものだと使いやすいと思います。

 

2|イヤホン

ギリッギリまで今日が仕事だという事実を認めたくないので、音楽で現実逃避しています。

満員電車でも音楽くらいなら聞けるので、イヤホンは必須です。

 

3|水筒

私の会社は一応フリーのドリンクバー?ウォーターサーバー?があるのですが、何度も取りにいくのがめんどくさいので、出社したら水筒にお茶を入れます。

温度も一定で保てるので、仕事途中にホッとしたい時、いつでも温かい飲み物が飲めるのが地味に嬉しいです。

 

現在使っているこちらの水筒は、それぞれパッキンなしで洗いやすいもの、食洗機対応で洗いやすいもので気に入っています。

 

4|ちょっとしたお菓子

気分転換に必須です。

おすすめはガムとチョコレート。

お菓子でも食べないとやってかれません。

 

5|ハンドクリーム

こちらも気分転換枠。

お気に入りの香りを嗅ぐと少しストレス発散になる気がします。

 

冬はもちろん、夏も気分転換目的に通勤バッグに必ず入れるようにしているアイテムです。

 

6|お薬ポーチ

先ほど書いた通り肩こりがあるからか、唐突な頭痛に襲われることが多く、常備薬を数回ぶんずつ入れたお薬ポーチを入れています。

ストレス性胃炎も患っているので太田胃散も入ってます笑

こういったバネ口タイプやがま口タイプの小さいポーチが便利で多用中です。

 

最近は箱ではなく薬を包んでいるアルミに用法が書いてあるものも多いですが、箱にしか書いておらず小分けにすると用法がわからなくなってしまう場合は、小さいジップロックなどに用法を書いて入れておくと便利です。

鎮痛剤、胃薬、絆創膏、トローチなどを入れておくと便利なんじゃないかなと思っています。

 

まとめ|自分をいたわるお気に入りアイテムを

薬やリュック型通勤バックなどわかりやすく自分をいたわるものだけでなく、職場でも気分を上げられるお気に入りアイテムを少し入れておくことで、職場で自分を守ってくれるのではないかなと思います。

何かとストレスが避けられない場所だからこそ、持ち物を工夫して少しでもダメージを減らしていきたいです。

 

 

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【読書記録】一流の学び方 知識&スキルを最速で身につけ稼ぎに繋げる大人の勉強法

こんにちは。静岡県産のおちゃ(@ocha_shizuoka)です。

本日は

『一流の学び方 知識&スキルを最速で身につけ稼ぎに繋げる大人の勉強法』

という本についての読書記録となります。

 

 

あらすじ

アパレル企業を経てIBM入社後人材開発に携わってきた著者が書く、「大人のための」勉強方法。

1日の大半を学習に回すことができ、試験で良い点数を取ることがゴールのチャイルドエデュケーションと比較し、稼ぐために時間やメンタルの管理を本人が自律的に行い、適切なタイミングでのアウトプットが評価される点が特徴のアダルトラーニングについて、コンサルタント経験をもとに効率的な学びを得るための方法が書かれています。

 

感想

比較的短いトピックごとに分かれており、「学びたい分野について最初に全体像を把握する方法」「学びは隠さずオープンに」などなど、具体的な方法が書かれており、明日から実践できるような内容ばかりでした。

 

社会人になってからというもの、「せっかく勉強しても結果が出なければ学習した努力がなかったことになってしまうのでは?」「社会人の勉強ってスキルに近いものが多くて、体系化されていなかったり言語化されていなかったりで難しい」と感じて資格取得に逃げがちになっていたので、そのような課題に対しての処方箋が書かれていた点は個人的にタイムリーでした。

 

  • 勉強の必要性は理解しているけど時間がない
  • 何から手をつけていいかわからない
  • 知識を入手して引き出しは増えたけれど、適切なタイミングで引き出せていない気がする

というような悩みを抱えている方におすすめです。

 

私が特に印象に残った点としては「大怪我しない範囲でなるべく早くチャレンジする」ということ。

私は「完璧にしてから提出しないと、周りの人の時間を奪ってしまう」「知識習得を心がけているけれど、習得途中の断片的な知識だけだと活かす場所がない」と感じてしまっていたので、職場に限らず8割の完成度で大怪我せずに試せる場所を意識的に探そうと思いました。

 

自分には活かせないと感じた点

反対に自分には活かせないと感じたポイントは「本は斜め読みでOK」と「身銭を切る」「新しい分野を学ぶときは最初に数十冊単位で本を用意する」です。

 

私は、自分のお金で買った本はせっかくなので隅々まで読みたくなるタイプ。

そのため、身銭を切って数十冊揃えて斜め読みは抵抗感があります。スピードを重視するのであれば、私は図書館で借りた方が向いているタイプだと思うので、ここは引き続き図書館を活用していこうと思っています。

 

まとめ

社会人が抱えがちな大人の学習課題に対する処方箋がふんだんに盛り込まれた本です。

勉強しなきゃという焦りはありつつも手をつけられていない方は、まず「勉強方法の勉強」のためにこの本を読んでみても良いかもしれません。

 

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【読書記録】ストーリーとしての競争戦略

こんにちは。静岡県産のおちゃ(@ocha_shizuoka)です。

 

脱線)読者数40人を突破いたしました!マイペース更新にも関わらず、ありがとうございます。いつも★を下さる方、とても励みになっています。ありがとうございます!今後も末長くよろしくお願いいたします......!

 

本日は最近読んだ『ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件』という本の読書記録です。

 

あらすじ

これまでビジネスモデルやフレームワークなど「要素」を語られがちだった経営学を、「優れた戦略とは思わず人に話したくなるストーリー」と捉え、要素が絡み合ってゴールに向かっていく、写真ではなく動画としての戦略が書かれています。

 

一度は疑問に思ったことがある「経営学者って、経営について知ってるならなんで経営者にならないの?」という疑問に最初に触れ、経営の成功には運の要素もあると認めた上で、理論として再現可能な範囲を最大化するために深掘りしていきます。

 

感想:厚さのわりに読みやすい戦略書

文字がびっちり詰まったなかなかに分厚い本で、私も読み終えるのに10時間近くかかったかと思います。身構えてしまいますが、厚さの割には読みやすいという印象です。

ストーリーとしての競争戦略が語られた後、合間合間に実際にその方法で成功した企業のケース紹介・分析が入るため物語的に読めますし、理論の説明だけでは腑に落ちきらなかった部分も、実際の事例が示されることでイメージしやすくなるかと思います。

 

これまでも「SWOT分析」「ブルーオーシャン戦略」などはなんとなく知っていたのですが、正直そういったフレームワークを学んでも「で?」と思うこともありました。

こちらのフレームワーク的には確かに成功している企業も、別のフレームワーク的には微妙だったり、そもそもフレームワークの使い所がわからなかったりと、結局結果論なのではないか、生存者バイアスなのではないかという疑問が解消しきれなかったのです。

本書ではそれらを「ストーリーとしての整合性」とまとめることで、そういった疑問が解消されたと感じました。

全体的に、読者の疑問・腑に落ちないポイントを先回りして答えてくれる本だと思います。

 

おすすめの人

私は管理会計や経営企画に関わる部署に配属されたため、また将来的に中小企業診断士の取得を目指しているため読み始めましたが、正直末端の社員にとってはすぐにすぐ活かせる内容ではないかもしれません。

しかし、自社に限らず投資を考えている企業のビジネスモデルなどを、このストーリーという観点から分析していくのは結構楽しいですし、役に立つと感じています。

そういった点では、経営に関わる仕事をされている方だけでなく、投資をしている方にもおすすめの本です。

 

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HSPの方にもおすすめ!『育ちのいい人だけが知っていること』【読書記録】

こんにちは。静岡県産のおちゃ(@ocha_shizuoka)です。

本日は

『育ちのいい人だけが知っていること』

という本の読書記録です。

 

 

あらすじ

私立小学校のお受験対策教室や婚活に向けたマナー教室などを運営し、女優や皇室の方などにもマナー指導を行う著者が書いた、今からでも身につけられる「育ちの良さを滲ませるポイント」をまとめた本。

振る舞い、話し方、見た目、暮らしなどの場面別にちょっとしたコツがまとめられています。

 

感想

もともと「育ち悪い」という単語はあまり好きではなかったです。だって育ちって本人の努力でどうこうなるものじゃないじゃないですか。

 

ただ、私は高校大学と比較的お育ちが良い子が多い学校に通っていたところから社会人になり、結構カルチャーショックが大きかったのが読み始めたきっかけです。

例えば文化祭のクラスTシャツの集金ひとつとってもクラス全員がピン札を用意して封筒に入れて持ってくるような高校でしたが、社会人になってからの同期の中には「家に友達が来てもこれといった飲み物をわざわざ用意しておくことはなく水を出す」や「ちょっとしたプレゼントにお返しをしない」など、高級レストランでの立ち振る舞いやブランドものを使うかどうかとかそういった次元ではない、生活に根付いた差みたいなものを感じる機会が最近増えていました。

私自身特段育ちが良いわけではないのですが、だからこそ恥ずかしくない、周囲を不快にさせない立ち振る舞いをしたいと思うこともあり、読み始めました。

 

この本の中では育ち=「家柄」「お金持ち」などではなく、所作や振る舞いを知っているかどうかによる佇まいというコンセプトのもと、ちょっと自分を上品に見せてくれる所作や考えが載っています。

新社会人になり経済的にも親から独立し、自分で自分を育て直す時期に来ている今出会えてよかった本だと思います。

 

HSPさんにもおすすめ

人とのコミュニケーションで考えすぎてしまったり、謙遜しすぎてしまったりするHSPさんにもおすすめできる内容かと思います。

 

「人間関係」という章には

  • 親しくない方との会話でNGの話題
  • 相手の詮索を上品に交わす方法
  • 初対面の会話はインタビューにならないように
  • 品の良いお断りの仕方
  • あまり親しくない方とお店で一緒になったら
  • お金を返して欲しいとき、どう切り出す?

など、「いつも悩むんだよね〜」「気まずい瞬間、あるある」となるようなシチュエーションに対して、具体的なセリフと共に誰も傷つけずに交わす方法が載っています。

 

コミュニケーションの悩みって、あんまり具体的なセリフがないままかわされていたり、そもそも得意な人は先天的というか、本人の中でもコツが言語化できていなかったりして、欲しい答えが得られないことも多いですよね。

こちらの本では育ちや品という切り口ではありますが、人を傷つけないコミュニケーションの方法について詳細シチュエーションと返答例が書かれていて、とても参考になりました。

 

まとめ

「お受験で必ず受かるのはこんな子」「ランジェリーについて」など、正直そこは私にはあまり参考にならないかも、そこまでは求めてないかもといった部分もありますし、当たり前のことを当たり前に書いてあるといえばそうなのですが、知っておいて損はない情報がまとめられているかと思います。

何より「育ちは変えられる」というマインドとその方法が手に入ります。

振る舞いを通して自分に自信を持ちたい方は読んでみても良いかもしれません。

 

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